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カスタマーハラスメント対策
6項目チェックリスト

2026年10月1日から事業主に求められている対策について、着手時に確認したい6項目を「できている/要改善/未着手」で整理できます。A4一枚、担当者と期限の記入欄つきです。

ダウンロード

印刷用はPDF、社内で追記・編集する場合はWordをご利用ください。

メールアドレス等の登録は不要です。

確認する6項目

1. 方針の明確化・周知

従業員を守る方針と、組織として毅然と対応する姿勢を明文化し、社内へ伝えているか。

2. 内容・対応方法の周知

該当する行為と、現場がどこまで対応するかを定め、従業員へ伝えているか。

3. 相談体制

相談窓口と代替窓口を定め、担当者が適切に受付・記録できる状態か。

4. 事実確認

本人・関係者・記録から、迅速かつ正確に事実を確認する手順があるか。

5. 被害従業員への支援

安全確保、担当交代、勤務上の配慮、心身のケア、外部窓口案内等を決めているか。

6. 再発防止

対応を振り返り、手順・研修・掲示・記録方法を見直す仕組みがあるか。

6項目は着手用の抜粋です。
厚生労働省の指針には、特に悪質な行為への対処体制、相談者等のプライバシー保護、相談を理由とする不利益取扱いの防止なども含まれます。点検後は厚生労働省の措置一覧と照らし、自社の実態に合わせて確認してください。

「要改善」「未着手」があった方へ

方針文、相談受付・記録シート、対応マニュアル、研修スライド、掲示、判断フローを編集可能な形式でまとめた7ファイル版があります。

ご利用にあたって
本資料は自己点検用であり、個別の法的助言や法令適合を保証するものではありません。自社の実態に合わせて内容を確認し、必要に応じて社会保険労務士・弁護士等へご相談ください。

出典:厚生労働省「令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます!」(2026年10月21日確認)